
自費診療
自費カウンセリング
その生きづらさの本当の要因を理解するためにも、まずは自分のかかえている課題は何かを見極めるために、状況やご自身の感情の整理から始めます。
様々なエキスパートがそれぞれのお悩みに合わせて、カウンセリングを実施いたします。日々の生活を生きやすくするためのお手伝いをさせて頂きます。
実施しているカウンセリング
- DV(ドメスティックバイオレンス)被害の心理カウンセリング
- 配偶者や親しい人からの暴力(IPV)被害の心理カウンセリング
- いじめ・ハラスメント被害(18歳以上)の心理カウンセリング
- 心理カウンセリング
- ピアカウンセリング(本人・家族)
- 発達心理検査
- 心理検査(自費)
カウンセラー紹介

新城 正紀
パートナー(配偶者や恋人など)との関係やハラスメント、いじめに悩む方の相談支援を行います。
パートナーから「身体的暴行」、「心理的攻撃」、「経済的圧迫」、「性的強要」を受けた方は、精神疾患の発症や糖尿病などの慢性疾患の悪化のリスクが高くなります。
殴る蹴るなどの身体的暴力、人格を否定するような暴言や交友関係を細かく監視するなどの精神的な嫌がらせやそれによる孤立、相手に従わなければ自分や家族に危害を加えられるのではないかといった恐怖を与えるような脅迫(心理的攻撃)、生活費を渡さない、外で働くことを制限する(経済的圧迫)、嫌がっているのに性的な行為を強要すること(性的強要)などの経験に苦しまれている方はご相談ください。

栄養療法
「オーソモレキュラー栄養療法」とは

健康診断では「異常なし」。でもなんとなく調子が悪い…。
そんなお悩みをお持ちの患者さんは、実はとても多く来院されます。
原因が特定できない体の不調は、よく調べてみると、栄養障害が関係している場合が多くあります。
適切な栄養素の補給を行うことによって、症状のみならず、全身状態や、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)そのものの改善を目指すことができます。
当たり前の話ですが、これが「オーソモレキュラー栄養療法」の基本的な考え方です。
私たちの体は、約37兆個の細胞の集合体であり、その細胞一つひとつが、毎日の食事によって摂り入れる「栄養素」(タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルなど)で構成されています。
昨日までに何気なく口にしてきた物のすべてが、今日のあなたを作り上げているのです。
当院のオーソモレキュラー栄養療法では、体の材料である栄養素の不足量を補い、体質そのものの根本的な改善を目指します。
患者さんの中には、元から食事に気を遣われていた方もたくさんいらっしゃいます。
「野菜はしっかり食べて、脂ものにも気を遣っている」という方でも、血液検査を行うと、特定の栄養素が欠乏しているというケースが、実はとても多いのです。
「飽食」と言われる現代は、カロリーは十分に摂れていても、糖質過多や、タンパク質・ビタミン・ミネラル(鉄、亜鉛など)などの栄養素不足に陥りやすい傾向があります。

がんこころ外来
がんこころ外来(自由診療) ~いのちの本音に耳をすます~
2025年7月25日 金曜日
13時 スタート
絆愛こころクリニック (沖縄県北谷町)
名古屋がん中央クリニック 院長
一般社団法人 春信会 代表理事
日本エグゼクティブコーチング協会 理事
医師歴45年、 がんと人との関係性
その「本音」を見つめてきた医師が沖縄へ。
こんな方におすすめです
- 標準治療で「できることがない」と言われている
- 今の治療を続けるのがつらい、副作用に苦しんでいる
- 医師の説明がわかりづらく、質問しにくい
- セカンドオピニオンが欲しい
- 統合医療や代替療法に興味がある
- 家族や大切な人ががんと向き合っている
- 不安や恐怖、喪失感に心が押しつぶされそう
- 家族ががん。 私は症状がないけど心配。 どうしたらいいの?
未病のがんに悩む方や現在がんで悩んでる患者さんのこころの駆け込み寺です。
がんは「診断・治療」ではなく、「対話」から始めたい。
がんが有っても自分らしく生きたい、不安、怒り、迷い、喪失感… そんな“心の声”に、共感共鳴していく外来
なぜ沖縄で? なぜ「心」なのか?
約25年前、実父が私の専門領域のがんに罹患。
主治医として、息子として治療法を選択を決定。
その結果が正しかったのか、いまも葛藤は続いています。
父が最後の教えてくれのは
私は「病気」を診ていたのか?
それとも「人生」を診ていたのか?
その問い賭けがすべての始まりでした。
45年の臨床経験を経てたどり着いたのが、
MedHue Code(エクスタシスの方程式)と
メディカルヒューニング(医療的調律)
というまったく新しい医療のかたちです。
メディカルヒューニングとは?脳性理化学・量子力学・精神心理学の融合
心・身体・脳波・関係性―見えない“響き・エネルギー”に働きかける統合医療です。
- 無意識と意識の共鳴
- 脳波・呼吸・香り・音を活用した調整
- 患者ご本人とご家族の「情動共鳴」
- がんという病を超え、“本来の自分”を取り戻すプロセス
Medhue codeとは?
治療の真の目標地点に対し、「時間X報酬÷リスク」を限りなく最大値化、人生のゾーン状態を作り出す方程式
例・時間=家族と一緒に過ごす時間 報酬=幸福感・安心感 リスク=家に居られないのではないか?
■ MedHue Code の七つの治療原則
- 1. 観照(いまの自分を静かに見つめる)
- 2. 共鳴(人・環境・音と響きあう)
- 3. 再構文(人生の意味を再編集する)
- 4. 選択(自分の意志で決める)
- 5. 昇華(苦しみを成長に変える)
- 6. 他者性(つながりを回復する)
- 7. エクスタシス(病を超えて生きる)
■ からだの再調律の7つの治療原則
- 免疫の最適化
- 十分な栄養獲得
- デトックス(毒素排出)
- 体内酸素供給の促進
- 常在菌バランス調整
- 心のリセット
- 副作用のないがん治療
予約・問い合わせなど
■ 診察について
診療形式:対面/オンライン 対応可
- セカンドオピニオン・家族相談・がんの終末期
- 支援・治療選択・心のケア・統合医療の導入・相談など
- 診察時間:40分間(多少延長あり)
- 診察料金:1万円(8月29日診察までは 8000 円)(税別)
■ ご予約・お問い合わせ
- 絆愛こころクリニック
沖縄県中頭郡北谷町字桑江688-2 - 【TEL】 098-936-8811
- 【公式】 https://www.hanna-clinic.com/
- 【診療開始日】 2025年7月25日(金)13:00〜
- 毎週金曜日 13時〜 14時〜 15時〜 16時〜
メディカルヒューニング外来
— 細胞賦活・ホメオスタシス・免疫を「戻す力」を、医学的に整える —
呼吸、睡眠、痛み、感情、自律神経。
ここを整えることは、あなたの体に備わるホメオスタシス(戻る力)を働かせる「医学的な準備」になります。
この外来が目指すもの
メディカルヒューニング外来は、治療そのものではなく、治療を受けるあなたの身体が本来持つ「回復の設計図(ホメオスタシス=恒常性)」を働かせやすい状態へ整える外来です。
私たちが重視するのは、次の3つです。
- 自律神経の再調律(交感神経の過緊張→回復モードへ)
- ストレス反応(HPA軸:コルチゾール等)の鎮静
- 睡眠・痛み・呼吸・感情調整の改善を通じた“細胞環境”の最適化
これらは、心理・神経・免疫が相互に影響し合うという精神神経免疫学(Psychoneuroimmunology)の知見に基づきます。
「細胞賦活」「免疫力アップ」を、医学的にどう説明するか
当院では、誤解を避けるために次のように表現します。
細胞賦活 = “細胞が働きやすい内的環境を作る”
細胞そのものを魔法のように活性化させるというより、
• 血流・酸素化
• 炎症とストレスホルモン負荷
• 自律神経バランス
• 睡眠の質
といった細胞の作業環境を整え、「結果として」回復が進みやすい状態を狙います。
ホメオスタシス(恒常性)= “戻る力の再起動”
慢性的なストレス・不安・痛み・不眠は、自律神経や免疫の働きを揺らしやすいことが知られています。
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外来では、身体の“戻る力”が働きやすい条件を、技術として作ります。
免疫力アップ = “免疫指標が回復する可能性がある”
「免疫が上がる」と断定せず、研究上示されている範囲(例:NK細胞活性やサイトカイン、コルチゾール等の変化)を踏まえ、免疫が働きやすいコンディション作りとして提供します。
実際に、**MBSR(マインドフルネスに基づくストレス低減法)**の介入で、乳がん患者におけるNK細胞活性など免疫関連指標の回復が報告されています。
当院のメディカルヒューニングで用いる主な技術(根拠のある領域)
当外来は、以下のような非薬物的・補完的介入を統合して行います。
1.呼吸調整/HRV(心拍変動)バイオフィードバック
HRVバイオフィードバックは、抑うつ症状の軽減などに関してメタ解析があり、ストレス関連の生理反応を整える介入として研究が進んでいます。
2.マインドフルネス/注意の訓練(MBSR等)
ストレス、気分、QOLの改善に加え、免疫関連指標の変化が報告されている領域です。(対象や評価法により結果の幅はあります)
3.臨床催眠/イメージ療法(疼痛・不安・睡眠の補助)
疼痛領域では、催眠の有効性を検討したメタ解析があり、痛みの知覚・注意・情動反応を調整する方法として位置づけられます。
4.対話(ナラティブ)×セルフレギュレーション
体験の意味づけ・恐怖の取り扱い・自己効力感の回復は、ストレス反応を鎮め、行動(睡眠・運動・食行動・服薬遵守など)を支える土台になります。
こんな方に
- 慢性的な痛み・緊張・不眠が続き、回復モードに入りにくい
- がん治療・慢性疾患治療中で、心身の消耗を減らしQOLを上げたい
- 不安・焦り・怒り・落ち込みが身体症状を増幅している感覚がある
- 薬だけに頼らない「整え方」を医療的に学びたい
- 仕事や介護で交感神経が張りつき、疲労が抜けない
受診の流れ(例)
1 初回(60–90分):状態評価(睡眠・痛み・ストレス・生活リズム)+目標設定
2 介入:呼吸/HRV、注意訓練、催眠・イメージ、セルフケア処方(自宅練習)
3
継続(30–60分×数回):反応を見て微調整(“小さなPDCA”で最適化)
※必要に応じて、主治医療(標準治療・薬物療法・リハ等)と併走する設計にします
